ペトシーンの丘 ケーブルカーが運転再開

ペトシーンの丘 ケーブルカーが運転再開

ペトシーンの丘は、プラハ中心部マラーストラナ地区にある丘。その景観の美しさから、外国人観光客のみならず、チェコ人のデートスポットにもなっている場所。

ペトシーンはどの季節に訪れても詩的な雰囲気が感じられる場所です。春にはいたるところで楽園のバラのような香りが漂い、夏場は柔らかい芝生の上に横になってお気に入りの本を読んでくつろいでみたり、秋は見事な紅葉がプラハの街並みに独特の風情を作り出し、そして冬場はホットワインの香りの漂うなかで雪に覆われたマラー・ストラナの家々を上から望む幻想的な風景を堪能できます。

引用:Czech Tourism

この丘にはケーブルカーが設置されていて、景色の良い高台に疲れることなくアクセスできていたのだが、実は2015年秋から半年間ほどにわたって工事で運休していた。そのケーブルカーが、4月8日に無事運転再開したのだ。というわけで今回は工事後のケーブルカーに乗ってきた。

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乗るまでに行列

このケーブルカーに乗るのは2度目なのだが、だいたいいつも混んでいる。今回も行列に並ぶこと15分ほどかかった。人が多いのも原因だが、ケーブルカーのスピードがのろい?


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プラハにエッフェル塔?

頂上についたらまず目指すのはエッフェル塔のようなタワー。エッフェル塔に触発されて建造されたというが、要はパクリ。入場料は120コルナ、エレベーターで昇りたければ追加で60コルナ。ここからの景色は半端なくすごいらしい。

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帰りは徒歩で下山がベター

帰りは下り坂をのんびり散歩するのがいいだろう。しっかり舗装されている道なので、歩きやすい。また木々の間から望むプラハの旧市街広場やプラハ城の景色は圧巻の一言。

また下山道がうまく作られていて、ケーブルカーの線路の上に橋が渡してある。そのためケーブルカーと旧市街などというマニアには堪らないコンビネーションの写真が撮れる。

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下山に疲れたら、カフェで一服

下山していると、途中で丘を目の前にしたテラスのあるカフェ(Cafe Nebozizek)をみつけることができる。ちょうど下山コースの真ん中にあるので、是非ここで積極的に休憩をとることをお勧めする。プラハ城や聖ミクラーシュ教会を見ながらの贅沢な休憩を味わうことができる。

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