チェコの運転免許証に書き換える③ 通訳を雇って申請に行ってきました。

チェコの運転免許証に書き換える③ 通訳を雇って申請に行ってきました。

日本の運転免許証をチェコの免許証に切り替えるため、前回前々回と以下の必要書類を整えてきた。

またまたおさらいだが、日本の運転免許証をチェコの運転免許証に書き換えるには以下8点の書類などが必要となる。

  1. 申請書
  2. 有効な日本の運転免許証
  3. 日本の運転免許証の公式チェコ語訳
  4. パスポート
  5. チェコの長期滞在ビザ・許可、又は永住許可
  6. 顔写真1枚(パスポートサ イズと同じく 45×35 ミリ)
  7. 健康面の適性診断書
  8. 手数料

今回はいよいよ申請に行く。

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通訳を手配

行政交通局のホームページにチャットシステムがあって、「私チェコ語話せないんだけど」と質問すると「窓口の係員は英語は話せないので、チェコ語がしゃべれる誰かを連れてきた方がいい」とアドバイスされた。平日の昼間についてきてくれる友人がいない私はどうしたらよいか、通訳を雇えばいいのだ。

日本語とチェコ語の通訳など雇ったら高い(私の勤めている会社でも手配しているが、なんと1時間50ユーロ(約6000円ほど。)でも英語とチェコ語の通訳ならば600コルナ(約3000円)

(英語通訳については、Foreigners.czで検索しよう。)

申請場所に向かう

申請場所はプラハ市行政交通局、地下鉄C線のVysehradから徒歩3分ほど。

  • 名 称:MAGISTRAT HLAVNIHO MESTA PRAHY, ODBOR DOPRAVNE SPRAVNICH CINNOST (プラハ市役所 交通行政局運転手登録課)
  • 所在地:Na Pankraci 1685/17,19 Praha 4 – budova Business Centrum Vysehrad
  • 電 話:+420 00 236 5481
  • ウェブサイト:http://www.praha.eu/jnp/cz/o_meste/magistrat/odbory/?divisionId=146

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駅の出口は、駅から見える大きなホテル・コリンシアホテルとは逆側の出口。そこから200mという標識が見えるので階段を上がってまっすぐ進んだ行きどまりにある建物だ。

番号札を受け取り、自分の番号が電光掲示板に付いたら指定された窓口番号に向かう。

なんと英語話せる人いた!

今回窓口に向かうとおばちゃんだったが、「Hello」と話しかけてくれた。「まさか?」そうこのおばちゃん英語話せるのだ。これ、チェコの窓口では異例中の異例。しかも超いい人なのも異例中の異例。通訳を雇ってまで来た俺は。。。

今回提出したのは、以下の通り。

  1. 申請書(窓口でパソコンで作ってくれるので、こちらで用意しなくてOK)
  2. 有効な日本の運転免許証(今回は提示のみ。次回提出する)
  3. 日本の運転免許証の公式チェコ語訳
  4. パスポート
  5. チェコの長期滞在ビザ・許可、又は永住許可
  6. 顔写真1枚(パスポートサ イズと同じく 45×35 ミリ)
  7. 健康面の適性診断書
  8. 手数料(次回とられるかもしれないけど、今回はとられなかった)

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パソコンから打ち出された申請書の記載内容を確認し、サインと日本の住所を書き、提出。すると次回免許受け取りの大まかな日程が渡される。だいたい20日後なのだが、以下のホームページでも確認できる。(http://www.praha.eu/jnp/cz/potrebuji_resit/zivotni_situace/dopravnespravni_cinnosti/ridicske_prukazy/index.html)

次回は通訳を雇わずに免許のピックアップに挑戦。またその時にレポートする。

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