ミュシャのスラブ叙事詩 プラハでの展示が決定!2018年7月19日より。

ミュシャのスラブ叙事詩 プラハでの展示が決定!2018年7月19日より。

当ブログでの情報が2転3転してしまって、読者の方には本当に申し訳なく思っている今日この頃、チェコを代表する画家、アルフォンス・ミュシャ(Alfons Mucha)の代表作であるスラブ叙事詩(Slav epic / Slovanska Epopej)のプラハでの展示が決定した。

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スラブ叙事詩、プラハでの展示概要

  • 場所はプラハ中心にある共和国広場に面した市民会館(Municipal House / Obecni Dum)
  • 展示期間は2018年7月19日~2019年1月13日まで(展示期間は変更される可能性あり)
  • オープン時間は、現在の情報によると毎日10時~19時まで
  • 入場料は一般250コルナ(約1250円)

スラブ叙事詩の概要はこちらのページを参照。スラブ叙事詩2018、ついにチェコ・プラハに帰還!(Slav Epic by Alfons Mucha)

展示されるのは11枚!?

前のブログ (ミュシャのスラブ叙事詩がプラハに来ない!?2018 )で紹介した通り、現在スラブ叙事詩はチェコ第2の都市であるブルノで展示がされている。しかしスペースの関係で、スラブ叙事詩全20作品のうち9作品しか展示がされていない。

一部情報によると、残りの11枚がプラハで展示されるようだ。もしこれが本当であれば、プラハとブルノ両方巡ってスラブ叙事詩制覇というのもおもしろい旅の形かもしれない。

(※ただし公式なホームページでさえ、11枚といったり13枚と言ったりしているため注意が必要だ。ただしプラハでの展示があるというのは信用できる情報である。)

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一緒に楽しみたい「市長の間」

もしスラブ叙事詩を見に市民会館を訪問されるのであれば、市民会館の中の見学ツアーにも参加してみると良い。特別なイベントなどが行われていなければ、あのプラハの春音楽祭のオープニングコンサートが行われることで有名なスメタナホール、そしてミュシャが装飾を担当した市長の間(Mayor’s hall)を見学することができる。市民会館の公式ホームページによると、スラブ叙事詩展示期間中、スラブ叙事詩とこの市民会館ツアーのセットチケットが490コルナ(約2500円)で販売される。別々に買うと、スラブ叙事詩が250コルナ・市民会館ツアーが290コルナなので、50コルナ(約250円)お得になる。

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