Pivovar Bubenecが開店時間を早め、11時からオープンになりました。

Pivovar Bubenecが開店時間を早め、11時からオープンになりました。

今日はちょっとマイナーな話をしたいと思う。プラハ6区、プラハの中でも高級住宅街?であるこの地にひっそりと佇むマイクロブリューワリーがある。それが「Pivovar Bubenec」だ。私の住む家の近所にあることもあり、お気に入りの店なのだが、最近営業時間を変更して毎日午前11時からオープンにしたようなので、紹介したい。

スポンサーリンク

Pivovar Bubenecのビール

毎日6種類のビールを提供している。ラガービールからエール、そして少しフルーツフレーバーの入ったビールまで楽しむことができる。ここのビールの特徴はスパイシーであること。エールは甘みがあるのだが、後味にスパイシー感が残るのは、ここのオリジナリティーであろうか。

閑散とした店内

地下鉄A線、Hradcanska駅から徒歩5分にあるが、正直穴場としか言いようがない立地、過去になんどか週末の午後4時頃に訪問しているのだが、正直数名の客しかいたことがない。そして今日も午後2時半頃にお店に入ったのだが、誰もいなかった。

まず店内に入ると「Can you speak English?」と話しかけてくれた。壁に書かれている6種類のビールから気になるビールをチョイスしてみた。

Bubenecsky Lezak

Lezak、いわゆるラガービールであり、各醸造所の基本となるビールだが、ここのLezakは辛口、切れ味がいい。

実はラガービールはプラハ6区で行われるファーマーズマーケットでも飲むことができる。実はつい1週間前まで週末は夕方からしかオープンしていなかったので、ファーマーズマーケットのみでビールを楽しんでいた。

Summer Ale

夏になると飲みたくなるのがサマーエールビール。特にここのエールは甘みの奥に辛口のキリッとした味わいがでてくるのが非常にヤミツキなのだ。

スポンサーリンク

この記事を書き終える夕方16時前、お客は数名のビール持ち帰りの客のみ。IQOSを吸いに行くね~、と外に出かける私に微笑む店員さん。こんな美味しいビールを独り占めして楽しめる優越感と、もしかしたらつぶれてしまわないか・・・という不安という複雑な思いを抱えながらも、美味しいビールを今日も堪能したのだった。

チェコビール・グルメカテゴリの最新記事